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2007/11/30

丸ぼうろ@佐賀2

さて、お土産ですが、今回は色々と・・
羊羹、トラ焼、丸ぼうろ、何故か角煮まんじゅう(長崎)まであります。
あ・もちろんミカンもね♪

 
他は省略しますが、丸ぼうろ
今回は武雄と佐賀のものを手に入れました。
前回手に入れたものとあわせると、嬉野武雄佐賀の3種類を食べたことになります。

ということで、丸ぼうろ大臣(あおきう)に食べ比べをしていただきました!!
(「 」内が大臣のお言葉です)。
 

▼3位 佐賀・北島
2007112905
肉厚、固めです。
漢字は”丸露”
「丸ぼうろはしっとりしているものである。これは丸ぼうろではないっ!」
  

▼2位 武雄・山里屋
2007112904
ぬと~しっとり?しています。
漢字は”丸露”
「手焼きかな?焼き具合にムラ(上手、下手の)がある」
 

▼1位 嬉野・橋爪菓子舗
2007112205
やはり1位は橋爪さん!おめでとうございます!!
お姿を撮っていないのが悔やまれます。
「黒糖は90点台、ノーマルは文句の付けどころがない。」


丸ぼうろ、私的には味見だけで十分でした。
橋爪さんとこのなら、おかわりするかな~??

※追記

ちなみに、どこでも手に入る文明堂の丸ぼうろは、ここでは2位から3位の間あたりだそうです。

2007/11/29

ごはん@佐賀2

佐賀再訪、ごはん編です。
今回は全く気合が入っておりません。

▼ある日の晩ご飯(武雄)
2007112901
あるサイトで紹介されていたスパゲッティですが・・
ぬ~~~~~~。
麺とスープの具合が微妙。。

 

▼かの日の晩ご飯(佐賀)
2007112902

佐賀県三瀬町出身??の「みつせ鶏」なるものを食べさせてくれる店。
モモ・ハツ・つくね・かしわめしを頂きましたが、
塩加減うまっ。焼き加減うまっ。うまうまっ。で満足。
熊本産のトマトも美味しかったぁ~♪

九州中心のチェーン店ですが、なかなかよかったな。
かろうじて関東に1店舗あるようです(二子玉川)。
 

▼どの日の昼ごはん(福岡空港)
2007112903

鯛の丼(名前忘れた)。
とろろとゴマだれをかけて食べます。
そうだな~やっぱり魚は醤油がいいよ。。

2007/11/28

ちょっと観光@佐賀2

S・A・G・A 佐賀。(ふるっ)

前回はレンタカーを借りて、あっちらこっちらドライブの旅でしたが、
今回はのんびり電車とバスと徒歩の旅。
さて、何処へ行こうか。。

***

まずは武雄温泉に向かいました。

▼おっと!
2007112801

嬉野では「スナックごんちゃん」でしたが、
武雄では「SNACKイマジン」です。
・・。
気を取り直して次行きましょう。

 

▼まちなか案内所「がばい」
2007112802

武雄は「佐賀のがばいばあちゃん」の撮影が行われた地。
温泉街の真ん中にある観光案内所の名も「がばい」。
ここで、武雄温泉特産(にしようとしているらしい)レモングラスのお茶を頂きました。

温泉に入り、ほっこり。
そして翌朝は・・ 

楼門朝市
2007112803

日曜の朝は朝市が行われています。
この日は7:30~9:00に開かれておりました。
小学生も頑張っています。
色々迷った挙句、ミカンをGet。

▼これが楼門
2007112804

▼そして温泉
2007112805

夜は元湯、朝は蓬莱湯に入りました。
ぬるっとしていて、気持ちイイ~♪
美人になったかしら~ん?

もう一つの建物(新館)では、足湯にも浸かれます。
温泉館の歴史や昔使っていた看板等の展示、お土産物の販売、武雄古唐津焼の展示販売もありました。

***

満足したので次はどうしようかな~っと思いながら有田へ。
秋の陶磁器祭り・ちゃわん祭り」が開催中だったので、様子を見に行きます。

駅から会場までは無料シャトルバスがあるのですが、観光案内所のおじさんに間違った停留所を教えてもらったため、乗り過ごしてしまいました。
OH NO!次は30分後。

一緒にバスを待っていた福岡のご夫婦が「レンタサイクルにするわ~」と言っていたので私も・・と一歩遅れて駅へ向かっておりました。ら、、
おねーさん、あんただけなら乗せて行ってあげるよ♪あっちに車止めてあっからさ。」
と、有田市?公認ボランティアのおっさんに呼び止められました。

いや~ん、ラッキー☆
案内された車は・・

おめめぱっちりの軽バン
2007112806

・・うはは。^^;
ギャーギャーおしゃべりしながら卸団地まで連れて行ってもらいましたよ。
このおっさん、フランス大使館から「案内しておくれやす~」と電話が来たほどの案内好き。
1から10まで案内してもらいたいところですが、今回は送ってもらうだけにしました。
(車の中にカメラを忘れてしまい、結局、もう一度お世話になったのですが・・汗^^;)

ちゃわん供養の塔??
2007112807

まあまあ盛り上がっていました。
暑くて倒れそうになりながら、空腹で倒れそうになりながら、ぐる~っと一通り見てまわりました。
気になる陶器は定価か少し安いくらい。ぬ~。

*** 

と、こんな感じで午前で観光を終え、佐賀へ急ぎました。
ついでの用を済ませて、もうヘロヘロ。
早めにホテルに入り、小休憩の後、唐人町方面へ。

晩ご飯を求めて、夜の町に消えるのでした。

▼かなり歩いた後、こんなもの発見
2007112809

な・・??

2007/11/27

クラスUPして@佐賀2

まさかまさかの佐賀再訪

本日帰宅いたしました。ふぅ。
九州への出入口はやっぱり福岡。
今回は往路=新幹線、復路=飛行機。
往路がぁ~陸路って・・(TmT)でもね。

新幹線はグリーン車、飛行機はJ○LのクラスJにランクUPしたのねん♪
私、実はグリーン車もクラスJも初めて!(庶民ですから~^^;)
ちょっぴり色々と期待しながら乗りましたよっ。

▼幕の内
2007112601

グリーン席で美味しいものも食べようと意気込んでいたのですが、悲しいかな、車内販売の弁当は品薄。
単なる幕の内弁当になってしまいました。

そんなことはどうでもいいのです。
問題なのは、フットレストに足が届かない・・。おぃおぃ。
快適なはずの座席も、体の小さい私には広すぎて落ち着かないし、腰が痛くなるぅ~。

ということで、やっぱり普通指定席が良いなぁと思った私です。

 

さてお次は飛行機。
そろそろ始まる国内線ファーストクラスの席が、一時的にクラスJに解放されるとの噂もあり、ちょっくら余計な期待をして搭乗。。

▼あり?
2007112602

シートの色がグレーだったので、「な~んだ普通の座席かぁ」と思いつつ着席。

いや・・まてよ、これって・・
奥さん!エグゼクティブクラスですやん!しかもシェルシート(☆o☆)
ちょっとちょっと~~
ラッキーなことに、国際線機材だったのです♪

このシート、座席の腰のふくらみ部分とかも微調整できるし、体の小さい私(まだ言うか)には嬉しい限り!!
腰痛くならなぁ~い!

離陸後、シートで遊びまくりました(笑)。
本当に細かい設定が出来て快適すぎぃ~。

すると・・隣に座っていたフルーツ大王様が
「こ・・これは・・止まらないのですが、元に戻すにはどうしたら・・」
と、ベッド状態になったシートに寝転び、つぶやいておられました。
最大限にシートを倒してしまったようです(爆)。
大王様を救出し、ふと他の席を見ると、同じように倒れている人が多数居て爆笑!

いやぁ~かなり快適でした。
ほんの70分ほどのフライトでしたが、このシートなら20時間乗ってもイイ!

▼そして
2007112603

やっぱりミカン(持ち込みです)を食べる私でした。

できれば国際線で乗りたいな。

2007/11/25

今週も@佐賀2

携帯より。

今週も

今週も‥まさかの‥

そしてデジャブ~な、お土産です。

お土産‥とか言って、いくつか食べちゃった私。

2007/11/22

ごはん以外@佐賀

佐賀編、続きです。

ごはんばかり食べていたわけではありません。
観光だって・・ほんの少し。

嬉野温泉の足湯
2007112201

波佐見焼の窯元群をうろつき
2007112202

虹の松原
2007112203

▼伊万里焼の窯元が集まる大川内山。秘窯と聞いていたが、バリバリ観光地ですやん!
2007112204

と、こんなもんでした。

お土産は、ミカンとヒジキとミカンと・・

丸ぼうろ(ノーマルもあります)
2007112205

嬉野温泉「橋爪菓子舗」にて購入。
塩味饅頭もおいしいらしい。
嬉野にお寄りの際は是非ここでお土産を!

それから~

▼唐津くんちの人気者? 鯛(5番曳山)
2007112206

何でこんなものが家にあるのか、よくわかりません。
ごんも呆れ顔。

そうそう、嬉野でごんちゃんを発見したのでした。

▼スナックごんちゃん
2007112207

今週末は有田で「秋の陶器祭り(ちゃわん祭り)」が開催されます。
伊万里の道の駅でもなんだかイベントの予定(また無料でごはんが食べられるのか??)
どうする?今週も行っちゃう??
ま・さ・か

2007/11/21

ごはん@佐賀

福岡経由にて、佐賀に行ってきました!

温泉めぐり!と行きたいところですが、今回は諸事情により入らず(TmT)

よって、ごはんで誤魔化しましょう。

▼行きの飛行機内にて。みかん(持込です)
2007112101

▼嬉野にて。ふわふわオムライス。
2007112102

▼唐津にて。呼子のイカの活け作り(まじで動いていました)。
2007112103

▼唐津にて。鯛釜飯セット。イカシュウマイうまっ。
2007112104

▼ 桃山天下市の道の駅にて。11周年記念で無料でふるまわれていました♪
2007112105

▼福岡空港にて。とんこつラーメン。
2007112106

▼帰りの飛行機内にて。みかん(持込です)
2007112101

みかんに始まりみかんに終わる。
お土産ももちろんみかん
鞄に入るだけ詰めて帰りました。
いや~九州のみかんは美味しいな。

もちろん、他のごはんも美味しかった!

つづく。

2007/11/20

ロカ岬とシントラ@ポルトガル

ようやく最終回です。

ポルトガル旅行の最終日は、ユーラシア大陸の西の果て、ロカ岬へ。
リスボンから軽く日帰りできます。

私、体調が悪くて鎮痛剤を飲み、半分ぼ~っとしながらの観光となってしまいました。
妙なテンションで半笑い。
同じ歌を繰り返し歌う、変な観光客だったに違いない。


全文はこちらでどうぞ。

ふう。
これにてポルトガルの旅日記は終了
だらだらだらだらと引っ張った旅日記にお付き合いいただいた方々、ありがとうございました!

はい?HPの旅行記ですかい??
もちろん、更新しますよ♪
時期は未定。

首がねじれるくらい、お待ちくださいませ。

2007/11/19

哲学者のボール

すごいものを発見した。

▼哲学者のボール
20071119

深い。実に深い。

 ・
 ・
 ・

甥っ子は生まれたときから、何かを悟ったような「おっさん顔」であった。
顔だけではなく、考えていることも、普通のガキンチョとは少し異なっていた。
それはまるで仙人のよう。
そんな彼の一言一言は、哲学的で、深い意味を持っているのであります。

これは、彼が母に書かせたもの。

現在5歳。
普通の教育は受けないで欲しい・・と思うのは私だけか(笑)

2007/11/16

スイーツ@ポルトガル

皆さん、お・ま・た・せ☆
スイーツ編です。

 
** カルダス・ダ・ライーニャ の市場で買ったお菓子 **

▼バスの中で食べました
2007111601
菓子名不明。
甘すぎず素朴な焼き菓子で、おやつにいくらでもイケそう。
いろんな種類があったし、もっと買えばよかったと後悔する。
 

** パウロのカステラ **

▼ほっとする看板(店内もゆったりくつろげる)
2007111602
日本人女性と結婚したポルトガル人、パウロが長崎の松○軒で修行し、リスボンに開いたお店。
そう、カステ~ラ~
今日本で言う「カステラ」は、ポルトガルの「カスティーリャ地方のパォン・デ・ロー」として日本に紹介されたお菓子が、手を変え味を変え、姿を変えて完成したもの。
パウロはそれを里帰りさせたのねん。

▼ノーマルを一切れ
2007111603
あ「まさに松○軒のカステラそのもの!麦茶が飲みたくなるね!」

▼カステラの手作りアイス添え
2007111604
奥様の手作りアイスを添えて。
バニラアイス+ヨーグルトシャーベットといった感じ。
あ「こ・これは新しい食べ方発見だ!すばらしい!!」

関東のデパートで偶然、松○軒の社長に会い、
「あれ?ご旅行ですか?」
と問われたこともあるという似非長崎人で、松○軒の常連である、あおきうが絶賛するのですから間違いないでしょう。

パウロの奥様の智子さんと、しばしお話。
光栄だわぁ~♪
彼女はポルトガル菓子研究家として有名。
店内には沢山のポルトガル伝統菓子が並べられていました。
(恥ずかしくて写せず。。)
お菓子も買えばよかったかな。。
帰国後まもなく届いたJ○Lカードの会誌に、彼女が特集されていて2度びっくり!でした。

 

** リスボンに来たならナタ! **

Pastel de Nata(パステル・デ・ナタ)、エッグタルトのことです。
リスボン、ベレンのお菓子であります!

Pasteis de Belem
2007111605
あまりに有名なこのお店。
行列が出来ていたのですぐに分かりました。
世界各国の観光客が集結

▼ショーウィンドウ。ナタナタナタナタ。
2007111606

▼店内、テイクアウト用のカウンター
2007111607

行列は思ったより早く進みました。
奥はカフェになっています。
出来ればカフェで焼きたてのナタを・・と行きたいところですが、時間もないしカステラでお腹いっぱいだし、と、テイクアウトしました。
ちなみに、扱っているお菓子はナタだけではないですよ。

▼こんな箱に入れてくれます。
2007111608

ホテルに帰ってから食べたので、ちょっとシナっとなってしまいましたが、美味しかったです。中のクリームが濃厚。

 

** ホテルの朝食で **

ホテルの朝食はビュッフェ形式で、お菓子もたくさんありました。
あるだけの、ほぼ全種類(笑)を食べましたが、写真無し。
ドーナツ型のモチっとしたお菓子とかタルトとかケーキとか・・。
特にシェラトン・リスボアで食べたナタ、これがもうっ!
ベレンのナタも美味しかったけど、ホテルで食べたナタの方が、日本人に合う味でした。

 
** Bonjardimのプリン **

鶏肉料理の美味しいレストラン、Bonjardimで見てしまったイケナイもの
それは、近くのテーブルに運ばれていくプリンでした。

▼当然の如く注文
2007111610

本体は甘め、カラメルはビター。この組み合わせがNiceでした!
満腹にも関わらずペロリ。
別腹も満腹。

****

リスボンの1日目では別腹中枢が全開。
朝食でのおやつ、カステラ、プリン、ナタ、と食べまくったのでした。
翌日、胃痛になったのは言うまでもありません。

2007/11/15

リスボン@ポルトガル

さて、ポルトガル旅行記のつづき、ラストスパートです!!
ポルトガルの首都、リスボン(Lisboa・リスボア)。

あっちこっち見るところはあるみたいですが、何せ短い滞在期間。
自分達の押さえどこだけは・・と、散策開始です。
さあ、忙しい1日のはじまりはじまり~。

(写真大量につき、3部作となっております。重いかも。)
 

その1 広場めぐりと泥棒市

 
その2 サン・ジョルジェ城

 

その3 ジェロニモス修道院と・・あれれ?


 

それぞれ、タイトルをクリックすると4Travelの該当ページにジャンプ、全文が読めます。
よろしければ4Travelランキング投票もよろしこ。

もうすこしだけ続きます。
次回はスイーツ編ですよ~~ん♪

2007/11/14

おみやげ@ポルトガル

あ~っと、旅日記、続きはまだあるのですが、行き詰ってます。。。

っと、では、持ち帰ったお土産を一部ご紹介しましょう♪

▼あれ?たったこれだけ??
2007111401

左→右の順で紹介しましょう。( )内は購入場所です。

前列
・わけのわからない焼き菓子(空港)
・キャンディ(空港)
・ポルダロのキャベツ食器(カルダス・ダ・ライーニャ)
・陶器の小皿 (モンサラーシュ)

中列
・ホテルで食べて美味しかったドーナツ型のお菓子(空港)
・マデイラ刺繍のはんかち(リスボン)
・タイル(オビドス)
・コルクとタイルのコースター(エヴォラ)
・陶器の中皿 (モンサラーシュ)

後列
・キッチンタオル(リスボン)
・お料理レシピ(カスカイスのスーパーでもらってきた)
・なんか調味料(空港)・・「豚肉とあさりのアレンテジャーナ」の調味料と思われる
・プリンのもと(カスカイスのスーパー)
・魚介のスープのもと(カスカイスのスーパー)
・スーパーのちらし(ナザレのスーパー)

以上です。

各々の細かい説明は省略!!
質問、疑問、異論、反論のある方はコメント欄にどうぞ(笑)。

リスボンでの滞在が土日になり、さらに観光を優先したので十分なスーパーめぐりが出来ませんでした。TmT
リスボンの空港でその分補充を・・と思いましたが、高いし欲しいモノがないし・・。しかもお菓子系なんかほとんど他国の商品やん!
ということで、しょぼい感じのお土産群となってしまいました。あーあ。

2007/11/13

秋の陽気

今日も秋の陽気でぽっかぽか。
家の中より、外の方が暖かいくらいです。
それでも秋なわけで、

▼落ち葉も沢山あって
2007111301

この季節になると、落ち葉と格闘している人達をよく見かけます。
掃いても掃いても・・限が無い。あぁ大変。
マンションだと、建物の周りの落ち葉は管理人さんが掃除してくれるから楽だなぁ。

それはいいんだけど、ベランダがやばいことになっているので、少し整理をしました。
ら。
あれ?

▼芽が出てる・・
2007111302

ムスカリさんが勘違いをして葉っぱを出しております。
お~~い、まだ早いでよ~~ぃ。

2007/11/12

お食事(後編)@ポルトガル

ダレダレな感じになっております、ポルトガルの旅日記。
皆さん、飽きてませんか!?(私はかなり前から飽きている)

ようやくお食事編の続きですよ~~!!
 

**ナザレの名店**

大西洋に面したマチ、ナザレ。
着いてすぐ、リサーチしていたこの店に猪突猛進!!
遅いランチをしました。

▼A TASQUINHA(写真は閉店後ですが。。)
2007111101

変な時間に行ったためか、混雑していたであろう店内はがら~ん。
オーナーらしきおっちゃんが新聞を読んでおられました。
(お店のお昼休み時間直前だったみたい・・。)

▼かわいい店内
2007111102

ポルトガルでは、オリーブ等の前菜?とパンは勝手に出てきます。(有料)
ココでは、食前酒もでてきました♪うひひ。

さてオーダー、鰯の塩焼きもかなり惹かれましたが、ここで是非食べて!とオススメされていたシーフードリゾットにします。
1人前を二人で分け分けして食べました。

▼海老、カニの足、アサリ、ロブスタ?、・・
2007111103

うまく写真に写せてませんが、海の幸がゴロゴロ入っておりました。
ポルトガル名物?コリアンダーも散らしてあります。

お味は・・期待しすぎていたのでドカン!という感動はありませんでしたが、かなり美味しい!!
も固めに仕上げられているので、前半は米の粒々感を、後半はおじや的食感を楽しめました♪そこいら辺の計算もバッチグー

それに、このスープですよ。
魚介のダシが、まぁ!奥さん!!
オマール海老のスープの中にさらに魚介ダシがバランスよく加わった感じで・・
今想像しても、たちまち口の中が潤うほどの美味でございました。

ただ、殻付きのシーフードが沢山入っているので、綺麗に食べられません。
もったいないから、とホジホジしまくった結果・・
かなり、食い散らかしました。。m(_)m

そして、私達が帰りかけた頃、お店では従業員さんたちがまかない食を食べ始めておりました。
そこには・・パスタにこのスープのようなものを絡めたものが!!
もしかしてペスカトーレスパゲッティ!?ぐおおお!
満腹にも関わらず、「それもくださいっ!」と叫びそうになる私。



**リスボンの有名店**

リスボンでは、日本人旅行者の間で超有名なお店へ。
鶏肉料理が美味しいらしい。

▼Bonjardim 
2007111104

店内はとても賑わっていて、宴会の団体さんもおられました。
店員さんも気持ちの良い人ばかり。
「2階へどうぞ~。いや、そっちじゃなくてこっちの窓側の席へ!」
決して眺めは良いとは言えませんが、気持ちのいい風の中、お食事できます。

▼あおきうさん、ここで初めてアルコール摂取
2007111105

私は地味にジンジャエールで。
前菜は美味しいパンとチーズと・・

▼干しダラのコロッケ
2007111107

これ、かなりイケます。

注文は、これまた店の名物らしきものを。

▼鶏の丸焼き、ブラジル風鶏ご飯(いずれもハーフサイズ)
2007111108_3 2007111109_2

鶏の丸焼きは添えられたピリピリソースをチョイチョイっとつけて頂きます。
これが癖になるピリ辛。
どちらも評判どおり、美味しかった~♪

▼こうやって盛れば少しはサマになるかな?
2007111110

店員さんに勧められるまま、サラダも頼めば良かったかな。
そう思いながら、満腹になりました。

満腹のはずなのに、イケナイ物を見てしまった私。
〆のデザートも注文するのでした。(つづく)
 

**羊肉リベンジ!?**

最終日の夕飯。
ヘロンヘロンになりながら行った、ショッピングモール内のレストラン(チェーン店らしい)で頂きました。

ここでは「タコのリゾット」があると聞いていたので入ったのですが、メニューにない。。
ん~~~。と思っていると、店員のおじ様が英語で助けに入ってくれました。

 「タコ食べたいの~(ガイドブックのお料理の写真を見せて)」
 「おっほっほ。タコときたか。今夜は無いのだよ。一応シェフに聞いてみるぜ。
  ・・・やっぱり今日はタコが入っていないようだ。それでは・・
  おお、これならあるよ、とっても良い匂いで美味しいぞぉ~」

と、お店のメニューとガイドブックを見比べながら勧めてくれたのは、どうやら「ポルトガル版ブイヤベース」っぽい。
魚系を食べたかったし、タコが無い時点でどうでもよくなっていたので、勧められるがまま注文。

 「サラダは?ポテトは?」
 「いらないです」
 「前菜は全部食べるかい?」
 「これとこれは要るけど、これとこれは要らない。ありがとさん♪」

まぁ何とも日本人慣れしてるっぽいわ~

前菜には、さつま揚げみたいな魚のすり身のテンプラがありました。
これが何とも日本人の口に合う、ほっとするお味。
シチューも楽しみだわ~ん。

そして、でてきたのがコレ。

羊肉や~~ん!!
2007111111

よく聞いていなかったのが悪かったのでしょうか。
魚介のシチューじゃなくて、羊肉のシチューですやん!
っつーか、おっさん「マトン」って言ってたか??

モンサラーシュの悪夢(前編参照)がよみがえる私達。。
羊肉、玉ねぎ、パプリカ、ポテト、コリアンダー、彩が良いのがせめてもの救いです。

もう疲れてるし面倒くさいし・・と、少々がっくりしながら口に運びました。
ここはリスボン。ここでダメでもどうにかなる。

!?
食べられる!いや、美味しいです。
普通に美味しいのです。
羊肉の臭み?そんなもんありゃしません。
脂身?やさしく程よくうまみが出てます。

やわらかくて美味しいパンにシチューをしみ込ませて食べてみました。
あぁ。幸せ。

よかった~。
羊肉に関して言えば、こっちが本物だったな~。
何故か変なところで納得、完食、満腹で帰ったのでした。

 
****

そんなこんなで、ポルトガルでのお食事は終了。
海の幸も豊富なはずのポルトガル、何故か私達は肉ばかり食べておりました(汗)
夏ならもっと魚系を食べられたのかしら??
ポルトガルの名物料理もあまり食べていないような・・。
うえ~ん、もっと下調べしておくべきだったよ!!

一応、反省しておきましょう。っと、ここで一句。
 「海外旅行、ご飯情報、十分調べよ!」

海外の美味しいレストラン情報、お待ちしております(笑)

スイーツ編につづく・・。

2007/11/10

ナザレ@ポルトガル

ポルトガル旅行記、申し訳ないくらい引っ張っておりますm(_)m
お次は・・ナザレ(Nazare)。

「ナザレ」で辞書を引くと、イスラエルの一都市がまず出て来るでしょう。
イエスの育った場所であり、歴史学上、イエスは「ナザレのイエス」と言われるのだとか・・。
まぁ、そんなウンチクはよくわからないのですが(笑)。

ともかく、ポルトガルの「ナザレ」も、そこに由来しているようです。
夏はリゾート客で賑わうという、映画の舞台にもなった港町。
大西洋と戯れに向かいました~。

全文はこちらでどうぞ。ランキング投票もよろしく♪

初めて見る大西洋、眩しかったです。
夕日も綺麗じゃった。


<こぼれ話>

オフシーズンだったため、観光客は少なめ。
海岸沿いのメイン通りはそれでも賑わっていて、港町独特の雰囲気も楽しめました。

地元のおばちゃん達が店先でおしゃべりしている姿も多く見られます。
が、彼女達は商売人!!
観光客と見ると「Room!?」と叫ぶ叫ぶ。
私達も何人のおばちゃんに声かけられたことか・・。
要するに民宿の客引きをしながら、おしゃべりに勤しんでおられるのです。
レストランにも客引きがいたりして、商売っ気バリバリでしたわ~。

海は入れるような水温ではなかったけど、入水している人も数名。
浜辺で水着で甲羅干ししている人も数組。
・・あっ。おばちゃん、トップレスやん (/□\*) 見たくね~。
砂浜もさらさらとしていて歩きやすく、ごみも断然少なくって綺麗でした。
何せ海岸線が美しいのであります!

夏はごった返してるんだろうなぁ。
オフシーズンでよかった♪と思ったのでした。

2007/11/09

はみがき

うにゃ~~。
ごんの鳴き声は、まだ「うにゃ~」のままです。

歯石の蓄積を減らすため、はみがき、時々がんばってます。

▼???抱っこされたぞ
2007110901

最初は指でゴシゴシしてましたが、慣れてきたので歯磨きシートでやってみましょう♪

▼うおおおお。
2007110902

結構、奥歯に食べかすが残っているものなのね~。
嫌がるごんをよそに、私、必死です。

▼やめろにゃ~~~(*´`ω´)/ !!
2007110903

・・やっぱり嫌か。
でも、もう麻酔は嫌でしょ、だからガンバルのだヨ。

▼ぼくちん、がんばるよ♪
2007110904

うあ~~ん、ごん、かわいいっ。
バカですか?

2007/11/08

おうち中華

お料理教室に行ってきました!
最近、だし・砂糖・酒・醤油~ばかりの味付けと、キャンプ系の料理(焼くだけ、煮るだけ)ばかりだったような気がする我が家です。
そろそろ目新しいモノを食べたい作りたいと思っておりました!

今月は中華料理♪
おうちの冷蔵庫にあるものでササッと作れる、ありがた~い中華です。

▼いっただっきま~す♪
2007110800

注:お料理教室ですから、一応実習もしていますよん^^;

干し海老と白菜のスープ(春雨入り)
2007110801

鍋いっぱいに作って、翌日はおじやにして食べようと誓いました。

海老のマヨネーズソース和え
2007110802

おなじみ、エビマヨです。
と言いながら、作ったことがありませんでした(汗)
つくろうつくろう。

椎茸の肉詰め煮 オイスターソース風味
2007110803

なんと美しい盛り付けでしょう。
白髪ねぎがへなちょこなのは私のせいです。。m(_)m
丸ごと椎茸が苦手な人も、これならイケル。

ラフランスのマフィン
2007110804

こういう家庭的なお菓子が好きです。
ボウル1個で出来るのが魅力的だわ~ん。

▼おまけのスノーボール
2007110805

さくっ。うまっ。

今日も満腹。
ありがとうございました♪


2007/11/07

カルダス・ダ・ライーニャ@ポルトガル

はいはい、勢いのあるうちに次行きますよ。
交通の要衝でありながら、通過されがちな都市、カルダス・ダ・ライーニャ(Caldas da Rainha)。
「王妃の湯治場」という意味のマチです。

これと言った見所はありませんが、何故かかなり気に入った私達です。
全文はこちらでどうそ。投票も一応よろしく。


<こぼれ話>

すいません・・以下はこちらを呼んでないと、意味が分からないかも(^^;)

10分ほど
のバス移動にも関わらず、乗り物に乗るとすぐ眠ってしまう私。

今回もウトウトしていおりました。
すると、あおきうが突然、

 「ココで降りたほうがいいよね!」
 「ほえ~??なんでじゃ?」

ココはバスターミナルではないが・・と思いつつ、わけ分からないまま降車。
はい、無謀にも途中下車です。(・ω・;)

 「ここは、どこじゃ?」
 「地図持ってるの、いまじでしょ。ちゃんと確認してよ!」

だってさ~、寝てたんだもん!っつーか、GPS持ってるの、あなたですけど~
ドキドキしながら公園の看板を見て・・。
ホッ。目的地に程近い公園でした。

+++

その後、立ち寄ったボルダオ(陶器)のショップで大興奮!!
何故って、奥さん!!激安ですぜ。(空港では12倍の値段でした)
あ~ん、アレも欲しいコレも欲しい・・。。
でも、まだ徒歩とバスで半日ウロウロするし、割れ物はこれ以上増やしたくない。。
諦めかけておりましたら、あおきうさん、

 「おいらが責任持って日本に持って帰るぜ」

うっそ~~ん♪・・まじかよ。

ただ、欲しいもの全てを持って帰ることは不可能。
シンプルな食器も気になったけど、ココは一つ名物キャベツデザインの食器を。。と奇抜なデザインの皿を持って帰りましたとさ。

今度は車で乗り付けて大量買いし、日本で売ってやるぅ~!と誓いました。
いつ行けるかは・・不明(TmT)

2007/11/06

オビドス@ポルトガル

その後、眠い目をこすりながらバスで移動、移動。
オビドス(Obidos)という村に到着し、1泊しました。

朝はゆっくり目に起き上がりました。
4日目です。




全文はこちらでどうぞ。投票もよろしく。

オビドスの美しい(かわいい)町並みは「谷間の真珠」と言われるそうです。
日本のツアーに参加すると、かなりの確率でこの村に行くことになるでしょう♪
特に春はお花が咲き乱れ、それはそれは美しいらしいですが、10月でも程々に咲いていてきれいじゃった。


2007/11/04

エストレモス@ポルトガル

ポルトガル旅行の続き・・。

レゲンゴス・デ・モンサラーシュ、モンサラーシュ、エヴォラ、と廻り、
今回はエストレモス(Estremoz)です。

これらの都市はアレンテージョ地方という地域。
葡萄畑とオリーブ畑とコルク樫、そして羊、馬、牛・・犬。
私の大好きなのどか~な田園風景が広がっておりました。

歴史も古く、ストーンサークルもあっちこっちにあります。(残念ながら行っていない)
村の基礎はモンサラーシュ、エストレモスのようないわゆる城下町が多く、丘の上の要塞都市が多く見られました。
 

全文はこちらでご覧ください。4Travelの当該ページに飛びます。
投票もよろしく♪(・・と言ってもエストレモスの旅行記が登録されてるのは私のだけ^^;だった)


<こぼれ話>

ん~。
犬が可愛かった。
ポルトガルの犬の間では、窓から上半身出して外眺めてるのが流行っているらしい。

チャウチャウ、チャウチャウチャウで~。
ポルトガル語では「バイバイ、バイバイバイ~っと」

2007/11/03

追われてます

冷蔵庫はスッカスカなのに、食材に追われています。
それは・・

痛んだ
ジャガイモ
サツマイモ

特に梨は早く何とかしなきゃ!!
とりあえず、

▼4個分をジャムに
2007110301

▼更に2個分はケーキ(パウンドケーキ風)に。
2007110302

更に更に5個分は苦し紛れにすりおろしました。
鶏モモ肉を漬け込み、残り(ざっと4個分)は冷凍。
から揚げのつもりがオーブンで調理したのでグリルドチキンになっちゃったけど、ウマウマでしたよん♪

でもね・・まだあるのだよ、梨。
どうしたもんだか。。もうちょっとだ頑張れ私!

そして翌日はサツマイモに手をつけました。

▼スイートポテト~
2007110303

どっさり2個分作りました。

でもね・・まだあるのだよ、サツマイモ。
どうしたもんだか。。減った気配なし、助けて誰か!

2007/11/02

お食事(前編)@ポルトガル

皆様、お待たせいたしました♪
旅日記のお食事編行きますよ~ん。
ハエたたきの準備はよろしいですか?

あ:あおきう
い:いまじ

 


**レゲンゴスで感激**

まずはレゲンゴスでランチ。
観光案内所で教えてもらったレストランは高級だったので諦め、庶民的なレストランを探しました。
あおきうの鼻がくんくん。ピピピ
「ここに呼ばれている」と感じた店に入りました。

ポルトガル語のメニューしかなく、わけ分からない中、何とか解読。
う・・ウサギ肉もありましたが、本日のオススメから無難そうなものをチョイス。
ポルトガルはお料理1品がかなりの量だと聞いていたので、いずれも1/2サイズを注文しました。

イカの煮物(あ)
2007110201

鶏肉の焼き物(い)
2007110202

お味はどうなのでしょう?
イカを口にしたあおきうさん、無言のまま、うなだれております。。
 い 「ど・どうしたの?(ま・・まさか??)」
 あ 「はぁ・・(しばらく無言の後)、んめ~~~、レゲンゴス最高!!感激だ」
なななななな!

ならば私も、と鶏肉を口にします。
おっ。んま~~!!
本格炭焼きですか?と思うくらい香ばしく、お肉も美味しい。
荒塩で味付けされていて、この塩加減が絶妙です!!

イカも少し頂きました。
塩味がちょっと濃い目だけど、イカ自体がやわらかく、味もしみていておいしい!!
口の中が海の幸~

▼そのお店です♪
2007110203

地元の労働者もお食事されておりました。
飲み物とバーガーのセットもありました。

 

**モンサラーシュの悪夢**

気を良くした私達、モンサラーシュでも是非美味しい物を!!
と、レストランを探します。
目をつけていたレストランは残念ながら営業していなかったため、どうしようかと迷った挙句、見た目もかわいいお店へ入場。
モンサラーシュ地方の郷土料理を注文しました。
(写真をクリックすると拡大して見られます)

▼マトンのシチュー(何故か中身とスープが別々に出てきた)(あ)
2007110204 2007110205

▼パンにうまみを吸わせた豚肉の炒め物(見た目、悪い)(い)
2007110206

ウキウキ気分で写真を撮り、肉のうまみを含んだパンを一口パクリ。
・・・・・・・( ̄_ ̄|||)
なんだこれ?おかしいな。と、も一口パクリ。
(*×m×)
正直に感想を述べましょう。覚悟はいいですか?

肉のうまみではなく、臭みと脂身を存分に引き出し、腐りかけのパンにしみ込ませた、捨てられる寸前の雑巾のような味。
2口目をもって軽い吐き気に襲われ、食欲減衰させられるという、今までに経験したことのない経験をさせてもらいました。
豚肉も、これが豚肉なのか!?と思わせるほど獣臭くて味付けも塩辛いだけ。
(これは罰ゲームですか?)

マトンもちょっとつまんでみました。
マトンって新鮮だとものすごく美味しいのですが、これは何と言うんでしょう。
血生臭さとマトンの臭みを最大限に生かし、非常に癖のある仕上がりとなっております。
かろうじて一緒に煮込まれたイモの中心部あたりが食事として食べられるか。。
 あ「コーラが必要だ」
スープのほうは脂が浮きまくり、層となっています。臭いもすごいし何を煮込んだのか分からない、まるで魔女のスープ。
添えられた固くて臭くて不味いパンをしみ込ませて食べるらしいですが、無理でした。

沈黙の村で沈黙する2人。
 あ「いまじ、大丈夫か?顔色悪いぞ」
私、完全に気分が悪くなり、顔は真っ青。テーブルの上のブツを見たくないのです。ずーーっと水ばかり飲んでいました。
ごめんよごめんよ、私が郷土料理を食べたいと言ったばかりに。。。
(実は今でも写真を見ると吐き気に襲われる)

郷土料理はこんなもんだと無理やり納得した私達でしたが、帰国後、色々調査したところ、レストランの激ミスチョイスであったと思われます。
日本人被害者も多いみたいですね(笑)
ったく、食材はもっと大切に調理しろよ!!
あぁ、地元のおっちゃんが3、4人サッカー中継を見ていた鰻の寝床のようなレストランにすればよかったよ。言葉が通じなくても宿のおばちゃんにオススメレストランを聞けばよかったな。

そして翌朝の民宿での朝食。。
出発が早いため、あらかじめ部屋に朝食を準備してもらいました。
が・・朝起きるとアリの大群に襲われており、食べられません。
アリのばか~っ。
そんな感じで、モンサラーシュでは食事に恵まれませんでした。
私は食欲なし、あおきうは日本から持ってきたカステラボーロ歌舞伎揚げを完食。

 

**エヴォラで復活**

移動のバスの中で少し眠り、元気になってきました。
元気になったらお腹が空く!
エヴォラでは賑やかな広場で食事をすることにしました。

▼ハトとハエが気になるけど、気分は好い♪
2007110207

観光客の多い場所ですもの。英語、フランス語、スペイン語のメニューもありました。
こちらのレストランカフェは、お料理のサイズも普通。

▼鶏肉のグラタン、パイ包み(あ)
2007110208

牛肉ステーキサンド(い)
2007110209

フレッシュオレンジジュースも注文。
にく~~!!おおおおお美味しい!
悪夢の後だけに喜び倍増
食べていると、隣のテーブルのグループが私のステーキサンドに釘付けではありませんか。
同じものを・・と注文されておりました。

パイ包みはどうだ??
 あ「何で日本のレストランはこういう鶏肉料理を作らないんだろうなぁ、見習って欲しいよ」
うんうん♪
ピクルスも美味しく、取り合いになりそうでした。

美味しかったし、コレだけで結構満腹。
あぁ、ホッとした。


後編へ、つづく。

2007/11/01

ちょっと一息、ごんちゃんです

私達が留守の間、ごんちゃん
フルーツ王国のお世話になっておりました。
とってもとってもいい子だったにゃん。

帰宅の当日もお世話係りが来ていたにも関わらず、私達が帰ってきたとたん!
付きまといまくり^^
「ぎゃ~、うにゃ~~(餌だせ~)」
 はいはい、あげますよ♪
「うわにゃうぉ~(次は水だ~)」
 はいはい、洗面所でどうぞ。
「うあ~。うおなぁ~、うぎゃ~(次は遊べ~)」
 後ろ足シャカシャカ、ソファーでジャンプと暴れまくり・・・

もう、熱烈歓迎
かわえええ!!
けど、暴れ放題。これが一週間続きました。
ええ加減にせいっ!!

▼と、洗われました
2007110101

▼包まれました
2007110102

ごんはドライアー嫌いなので自然乾燥。
セラムヒートを出してあげると早速前に陣取ります。

▼毛づくろい中
2007110103

食欲、元気ともに恐ろしいほどモリモリ。
よかったよかった。
寂しい思いをさせてごめんね。

▼なにが?
2007110104

・・(- _-;)

▼ぐじゃ~
2007110105

ふわふわになったごん。
今度は私が付きまとっております。

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